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小沢氏「金足りてるか」 石川容疑者ら「収支を説明」と供述(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、衆院議員の石川知裕容疑者(36)が東京地検特捜部の調べに、平成16年分の政治資金収支報告書を提出する前に、陸山会など関連政治団体の収支一覧表を作成し、小沢氏に内容を説明していたと供述していることが28日、関係者への取材で分かった。この際、小沢氏は「金は足りてるか」などと石川容疑者に聞いていたという。

 小沢氏は、16年10月に土地代金の原資として4億円を陸山会に貸し付けたと主張。土地購入直後にも陸山会の定期預金担保融資を受けた4億円を陸山会に貸し付けていた。しかし、16年分の収支報告書に記載された収入額は繰越金を除くと約5億8千万円しかなく、特捜部は小沢氏が虚偽記載に気付いていた疑いがあるとみている。

 一方、元私設秘書の池田光智容疑者(32)は石川容疑者から小沢氏への説明手法を引き継ぎ、19年分の収支報告書について小沢氏に同様の説明をしていたと供述しているという。

 池田容疑者は16年の貸付金分として「19年4月に小沢氏に4億円を返した」と供述しているが、19年分の支出総額は1億円余りしかなく、19年分についても小沢氏が虚偽記載に気付いていた疑いがあるという。

 小沢氏は23日の会見で配布した文書で、石川容疑者らから収支の説明を受けていたことを認めた上で「収支報告書の内容を一つひとつ確認したことはない」と説明していた。

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新型ワクチン在庫、37都道府県で654万回分(読売新聞)

 昨年10月から今月まで8回にわたって国から供給された新型インフルエンザワクチンの在庫が、少なくとも37都道府県で計654万回分あることが、読売新聞の調べでわかった。

 流行の下火で接種を見合わせたり、回数も当初の2回から原則1回となったりし、在庫の大半は医療機関から注文がなく製薬卸業者のもとにある余剰分とみられる。

 ワクチンはこれまで、国が人口割合で配分。その数量に従って、卸業者から各都道府県の医療機関に納入される。しかし、今月下旬の取材で、接種予定のないまま医療機関にあったり、納入予定のないまま卸業者側にあったりする「在庫」があると、37都道府県の担当者が答えた。大阪の75万回分が最も多く、北海道68万回分、愛知50万回分と続いた。「集計中」などの回答もあった。

 今月29日に全国で600万回分以上を配分予定の9回目についても、群馬新潟など6道県が「在庫分で対応可能」として、供給を断っている。山形、兵庫、岡山など10県も量を減らすことを希望するという。

 一方で予定通りの配分を求める都府県のうち、これまでに43万回分の余剰を見込む神奈川は「健康な成人の接種が本格化した時、要望に応えられないと怖い」と説明している。

 厚生労働省は「卸業者に大量の在庫が生まれると、業者の協力が得られにくくなり、今後の安定供給に支障が生じる。在庫を正確に把握し、必要量だけを供給する態勢を早急に整えたい」としている。

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赤信号通過のパトカー衝突=不審車追跡中、交差点で−兵庫(時事通信)

 21日午後11時25分ごろ、兵庫県播磨町南大中の交差点で、不審車を追跡しながら赤信号を通過した県警明石署のパトカーと、交差する国道を直進した乗用車が出合い頭に衝突した。けが人はいなかった。
 明石署はパトカーを運転していた男性警部補(44)と乗用車を運転していた専門学校生の男性(19)から事情を聴くなどし、当時の状況を調べている。
 同署によると、警部補は助手席の巡査長(37)とともにパトカーで巡回中、明石市魚住町清水で不審車を発見。停止を求めたが逃走したため、サイレンを鳴らしながら追跡したという。
 パトカーは赤信号で交差点に差し掛かる際、「通過します」と拡声器で伝えたが、青信号で交差点に入ってきた乗用車と衝突したという。 

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<法科大学院>14校が抜本的な改善必要、12校は不十分(毎日新聞)

 法科大学院について、中央教育審議会大学分科会法科大学院特別委員会のワーキンググループは22日、全74校のうち14校で抜本的な改善が必要で、12校が引き続き改善が必要とする調査結果を特別委に報告した。文部科学省は、入学定員の見直しや他の法科大学院の教育課程との統合など組織の見直しを促し、改善が見られなければ運営費交付金や私学助成金の配分で差をつけることも検討する。

 報告書が抜本的な改善が必要とした静岡大など14の法科大学院はいずれも入試倍率が2倍未満で、09年度の新司法試験合格率も2〜15%程度だった。

 調査は、入学者や修了者の質の確保を図る改善の取り組みを調べるため09年4月から実施。26の法科大学院については授業の見学など実地調査もした。報告書は「厳格な成績評価が実施されていない科目が見られる」「入学者選抜は実質的に機能しておらず、入学者の質が十分確保されていない」「定期試験で可とされた答案に、不可相当と考えられる答案が少なからず見られた」などと指摘した。

 法科大学院は、乱立のため定員が膨らみ、司法試験の合格率が低迷。文科省は自主的な入学定員の削減などを求めてきている。【本橋和夫】

 ◇抜本的な改善が必要な14校

(数値は09年度)

大学名 入試競争倍率  司法試験合格率(%)

静  岡 1.75    11.1

香  川 1.52     7.1

鹿児島  1.56     5.7

東北学院 1.53    12.1

大東文化 1.24     7.0

東  海 1.22     6.0

東  洋 1.98     7.1

日  本 1.84    13.1

愛知学院 1.20    15.4

京都産業 1.52     2.0

大阪学院 1.19     5.6

神戸学院 1.30    10.7

姫路独協 1.88     7.7

久留米  1.36    10.0

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

※平均  2.81    27.6

 ◇改善が不十分とされた12校の大学名

信州、島根、琉球、白鴎、独協、駿河台、国学院、神奈川関東学院、桐蔭横浜、龍谷、近畿

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機動隊の同僚に暴行 千葉県警、隊員2人を戒告(産経新聞)

 千葉県警監察官室は22日、機動隊の同僚に暴行を加えた隊員2人を同日付で戒告処分とし、暴行現場を目撃していながら上司への報告を怠った隊員(35)を本部長注意の処分とするなどした。

 監察官室によると、戒告処分となったのは、男性巡査(25)と男性巡査長(29)。2人は、第1機動隊に勤務していた平成21年3月下旬、勤務中に同僚隊員の太ももをけるなどの暴行を行ったとされる。

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「謝って下さい、お願いします」菅家さん謝罪を懇願 足利再審(産経新聞)

【元検事語る(9)完】

 《宇都宮地裁で開かれた足利事件の再審第5回公判。菅家利和さん(63)を取り調べた森川大司・元検事に対し、弁護側がさらに質問するかどうかを協議するための約10分間の休廷をはさみ、弁護側の尋問が再開された》

  [表で見る]過去の主な再審事件

 《休廷中、菅家さんは弁護人の「気にせず質問していいんですよ」との言葉に笑顔で応じるなど、リラックスした表情だったが、裁判長が再開を告げると緊張した面持ちに。主任弁護人から、弁護側の質問の後、菅家さんが再び質問することが伝えられた》

弁護側「平成4年12月8日の取り調べは、主か従かは別として、(松田)真実ちゃん事件(足利事件)も目的の一つで間違いありませんか」

森川元検事「その一つにはなると思います」

弁護側「冒頭に真実ちゃん事件のことを聞いたのはなぜですか」

森川元検事「(平成4年12月)7日の供述状況を検討しました。それまで真実ちゃん事件は否認したことがありませんでした。(福島)万弥ちゃんの事件(昭和54年の女児殺害事件)や有美ちゃんの事件(59年の女児殺害事件)は(否認したことが)ありましたが、余罪は否認しても真実ちゃん事件は一度もなかった。ところが、7日の段階でひとまとめに否認してしまった。明らかな虚偽供述。刑事責任を免れるための虚偽供述だと思いました。全体の信用性を検証する場合に、菅家氏の真意はどこにあるのかを確認するために、『間違いない』という心証をぶつけて確認しようと思いました」

 《「否認は明らかな虚偽供述」との認識を示した森川元検事。当時の認識が明らかになっていく》

弁護側「12月8日の取り調べは否認を虚偽と考えて臨んだんですか」

森川元検事「そうです」

弁護側「12月8日の取り調べに先立ち、黙秘権の行使について告知しましたか」

森川元検事「言っていないと思いますが、覚えていません。それまでの取り調べで『言いたくないことは言わなくていい』と何回も伝えてありましたので、当然分かっていると思っていました」

弁護側「今までと違って、否認を自白に転じさせることが目的ですので、告知すべきだと思うのですが」

森川元検事「若干そうじゃないかと」

弁護側「真実ちゃん事件は起訴後の取り調べですから、任意ですね。応じる義務がないことは告知しましたか」

森川元検事「記憶にありません」

 《弁護側は、取り調べをテープに記録した理由に言及していく》

弁護側「テープには録音されていませんが、テープ以外のところで言っていませんか」

森川元検事「(宇都宮)拘置支所に移ってからの取り調べでは、真実ちゃん事件について若干触れたことはあっても余罪についての取り調べでして」

弁護側「12月8日には数十分かけて否認を覆していますよね。これでも若干ですか」

森川元検事「否認供述を維持するのかの念押しをしたのです」

弁護側「告知をしたかどうか確認します」

森川元検事「テープに入っていなければありません」

弁護側「テープは個人的に録音したのですか」

森川元検事「はい」

弁護側「取り調べの録音はよくしていたのですか」

森川元検事「そういうわけじゃありません。ケース・バイ・ケースで、やった方がいいと思うときは録音していました」

弁護側「その基準は何ですか」

森川元検事「申し上げられません」

弁護側「菅家さんの取り調べで録音している回と、していない回がありますね」

森川元検事「最初の2回以外はテープが入っていると思いますが」

弁護側「録音を始めた理由は」

森川元検事「余罪を調べるにあたって、自供はありますが、真実ちゃん事件より証拠が薄いので、取り調べるにあたって、どういう質問にどういう供述をするか。出方や態度が証拠になるし、検討した方がいいと判断したと記憶しています。調書は文書化されると経緯が分からなくなるので」

弁護側「言い方が良くないかもしれませんが、取り調べをリアルに再現するためにテープを録音したのですね」

森川元検事「そういう確認をする場面が出るかもしれないと思って、テープかなと」

弁護側「テープは検察の予算で購入したんですよね」

森川元検事「いえ、個人のお金です。機械もテープも私物です」

弁護側「個人的に録音することは地検では一般的だったのですか」

森川元検事「そうじゃないと思います。ほかの取り調べは知りませんが」

弁護側「宇都宮から異動する際は正式な記録として残さず、私物として持っていったのですか」

森川元検事「重大事件ですので、何かの参考になるかもしれないと思い、残しておきました」

弁護側「異動するときには置いていったのですね」

森川元検事「はい。そうでなければここにはないでしょう」

弁護側「自分で持っていれば処分する可能性もあったということですか」

森川元検事「そうですね」

弁護側「証人尋問が決まったあと、テープは聞きましたか」

森川元検事「反訳文はもらいましたが、テープは聞いていません」

弁護側「法廷で公開されることは知っていましたか」

森川元検事「報道などで見ましたし、証人が決まった際の検察からの連絡でも聞いていました」

弁護側「菅家さんが昨日(再審第4回公判)の法廷でテープを聞いて動揺したことは知っていますか」

森川元検事「昨夜や今朝のニュースなどで聞きました」

弁護側「当時のことを思いだしましたか」

森川元検事「個々のやり取りまでは覚えていません」

弁護側「菅家さんが嫌な気持ちになったと聞いてどうですか」

森川元検事「私に聞かれても困ります」

 《菅家さんの気持ちを聞かれて、森川元検事の声が小さくなる。森川元検事はこう続けた》

森川元検事「ただ、自分の供述のテープが流れて聞くのはつらいと思います」

弁護側「テープを(地検に)残して、後任に正式に引き継がれたのですか」

森川元検事「検察庁の記録係に引き継ぎましたが、高検や最高検に送ったかは分かりません」

 《4人の弁護人が交代で質問を終えた後、菅家さんが立ち上がり、森川元検事への質問を始めた》

菅家さん「えー、森川さん私はね、昨日、今日とテープを聞いて本当につらい思いをしました。私と私の両親と兄弟に謝る気はまだありませんか」

森川元検事「先ほど申し上げた通りです。深刻に受け止めています」

菅家さん「私と森川さんの立場を逆に考えてください。謝ってください。お願いします」

森川元検事「申し上げた通りです」

 《質問と言うよりは懇願するように、菅家さんは森川元検事に向かって数度頭を下げた。それでも森川元検事は小さな声で同じ言葉を口にするだけだった》

 《検察側は反対尋問を行わず、裁判官からの質問に移る》

小林正樹裁判官「平成4年12月7日と8日ですが、8日の取り調べは当初から予定していたものではなかったのですか」

森川元検事「それまでは余罪について自白がありました。否認しても自白をしていました。他の証拠との関連で起訴できるか微妙な段階で、こちらも決めかね、自白が間違いないのかと真意を確認しようと思って始まった取り調べです。本件まで否認になるとはまったく予想していませんでした。自分の言葉が影響したのか分かりませんが、すべて否認されてしまったので、終わった後に検討して虚偽だと思いました。万弥ちゃん、有美ちゃん事件は否認したけど弁解も聞けてないと思い、再度8日の取り調べを行いました」

佐藤正信裁判長「8日に本件についての取り調べをすることについてはどう考えていましたか?」

森川元検事「要するに本人の開き直りかなと思ったので、その態度を正していこうと思いました。正すところは正して…」

佐藤裁判長「本件については虚偽だと意識して調べたようですが」

森川元検事「そう念頭に置いてやりました」

佐藤裁判長「別件は?」

森川元検事「そこは分かりませんでした。とにかく供述を聞いてみようと」

佐藤裁判長「本件については、虚偽であるという気持ちで臨んだんですね」

森川元検事「はい」

 《森川元検事は佐藤裁判長に深く一礼し、法廷を後にした。後を追おうとする記者たちを、佐藤裁判長が「このままで」と諭す。菅家さんが望み続けた森川元検事からの謝罪の言葉は出ないまま、証人尋問は予定より1時間早い午後4時5分に終了。菅家さんの再審は実質的な審理を終えた》

 《次回は2月12日、検察側による「無罪」の論告と、弁護側の最終弁論が予定されている》   =完

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ロボカップジャパンオープン 5月に大阪で開催(産経新聞)

 自分の意思で行動する“自律移動型ロボット”の競技会「ロボカップジャパンオープン2010大阪」が5月2〜4日、大阪工業大学大宮キャンパス(大阪市旭区)で開催される。11回目の今回は過去最多の250チーム、約900人が参加、サッカーやレスキュー競技などで研究・開発の成果を競う。

 ロボカップは、ロボット工学や人工知能の研究を推進しようと開催される国際競技会で、ジャパンオープンは地域大会にあたる。競技は研究者や学生向けだけでなく、子供たちが参加できる「ジュニア部門」も用意され、ロボットと親しめる環境づくりも重視している。ロボカップ日本委員会の松原仁会長は「子供たちに夢を与えるような大会にしたい」と話している。

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防犯カメラ立証不十分、窃盗容疑の店員無罪(読売新聞)

 コンビニエンスストアの売上金を盗んだとして、窃盗罪に問われた愛知県甚目寺町、配送会社従業員の男性(26)に対する判決が20日、名古屋地裁であり、伊藤納裁判官は無罪(求刑・懲役2年)を言い渡した。

 男性は、2008年11月、同町のコンビニ店でアルバイト勤務中、2回にわたって売上金計9万円をレジから盗んだとして逮捕、起訴されたが、一貫して否認していた。

 店には防犯カメラが設置されていて、売上金を入金して保管する金庫の前で、男性がしゃがみ込む姿が記録されていた。検察側は「動作が不自然」などと主張したが、判決は「手元の様子が十分映っておらず、証明力がない」と述べ、「立証は不十分」と判断した。

 判決後、男性は取材に対し、「信じてもらえてうれしい。逮捕後40日以上身柄を拘束されて、本当に苦しかった」と話した。

 名古屋地検の玉岡尚志次席検事は「判決内容を詳細に検討し、適切に対応したい」とコメントした。

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被害者遺族、情報求め資料配布=発生から3年、京都精華大生殺人(時事通信)

 京都市で2007年1月、京都精華大マンガ学部1年千葉大作さん=当時(20)=が路上で刺殺された事件は、15日で発生から3年となった。母淳子さん(50)と同大学生、京都府警下鴨署捜査本部の捜査員らが現場など2カ所で、事件に関するマンガ冊子や情報提供を呼び掛けるポケットティッシュを配布した。
 淳子さんは「皆さんの情報が頼りです。よろしくお願いします」と話した。
 捜査本部によると、犯人は20〜30歳、身長170〜180センチのやせ形の男。事件は警察庁の公的懸賞金の対象に指定されている。 

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 兵庫県警の巡査らによる男子短大生監禁事件で、県警は15日、県警芦屋署の巡査、富岡龍也容疑者(21)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。
 県警によると、富岡容疑者はアルバイト中村昂容疑者(21)らと共謀、交際トラブルを理由に昨年12月、同容疑者のマンションなどで男子学生を監禁し、ほおを平手打ちするなどしたとされる。県警は、現金を支払うよう脅した恐喝未遂にも関与したとしている。
 富岡容疑者は「悪いこととは分かっていた。組織に迷惑を掛け申し訳ない」などと話しているという。 

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